コーヒー豆には約1〜2%、インスタントコーヒー粉末には3〜4%のカフェインが含有されている。カップ1杯の紅茶には薬30〜60mgのカフェインが含まれている。大量に摂取したときには、カフェイン中毒を起こす可能性がある

毒性

・ ヒト経口致死量−3〜10g=コーヒー 10杯、紅茶 125杯コーラ 200本
・ 小児経口致死量−5.3g
・ 成人中毒症状発現量−約0.5〜1g=コーヒー 10杯
・ 小児経口中毒量−80〜100mg/kg

症状

・ 循環器系症状−頻脈、不整脈、血圧下降、循環不全
・ 神経系症状−脳浮腫、反弓緊張、上方偏視、硬直
・ 消化器系症状嘔気、嘔吐、腹部痙攣、吐血など

応急処置

・ 大量に摂取した場合は可能であれば催吐

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